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2015年8月2日日曜日

休日



やることはあるけど特に予定のない幸せな一日でした。
花火大会での疲れもとれたというか寝すぎて今夜は長いな〜って感じです。
このBlogもパソコンから投稿しています。こっちの方が重くなくて書きやすいです!

文庫本以外意外にもファッションの本を読むのが好きでよく買ってます。(全て読めているかは別)
なのでちょっと紹介。
■世界のファッションアイコン、アレクサチャンのエッセイ『IT』
■フランス伝説のセックスシンボル、ブリジットバルドーにフューチャーした『パーフェクトスタイル♥BB』
二冊ともあんまり出回ってないもので私も運良くゲット出来た二冊です。特に『IT』は3000部限定のもの。値段も3000円。
パーフェクトスタイルについては他にも映画「マリーアントワネット」監督のソフィアコッポラやオードリーヘップバーン、マリリンモンローなどのシリーズもあります。集めたい!
ちなみに私はブリジットバルドーの生き方、演技、ルックス、歌声全てに憧れがあって彼女は特別な存在。フランス語が分からずともノリやすい曲調、甘い歌声が特徴。

お気に入りの一曲。リンクしておきます。




■Amoscream
■get up girly

モデルとして活躍する元祖原宿ファッションアイコンAMOちゃんのファーストブック(左)とセカンド(右)
彼女は時代や時の流れに合わせて自らのスタイルを変化させてガールズ達の期待に応えてきた。彼女のスタイルの影響力は本当に凄いなぁと高校生の頃から注目しています。


■モーニング娘。を卒業した道重さゆみちゃんのフォトブック「sayu」
■今人気沸騰中のモデル、タレント中村里沙ちゃんのファーストブック「RISADOLL」

ピンク色のガーリーなパッケージに惹かれて購入。
二人ともブレイク以前から好きです。「自分」を持っている。




関係ないけどレペットのヒール♥
メタリックかわいい〜!




2015年7月1日水曜日

六月読了作品



今月はプライベートでは全然読書出来ませんでした。試験に向けた勉強やらコンクールに向けての練習やら何やらで慌ただしい六月でした。(言い訳)





夏目漱石の作品「夢十夜」「文鳥」の文庫本を買い、この二作について読みました。
漱石の作品は行き過ぎない幻想感があり、教養と知性を感じます。
やはり森鴎外と夏目漱石の文学には気品がありますね…。この後に登場する永井荷風世代(みんな何かと奔放)とは違って教養としての読書という感覚が芽生えます。
画像で載せた引用部分は「夢十夜」の第一夜です。有名な箇所ですが、この美しさと不気味さ融合している感じがとっても好きです。
「文鳥」についてはどうやら去年読んでいたようですが(全く記憶がない。こうして作品の重複購入が生じる)文鳥の姿形を美しく細かく描写していたのが印象的。鳥類の見た目は苦手ですが、作品を読んでいる際には素直にその美しさを理解出来ました。

あとは梅雨時なので三島由紀夫「雨のなかの噴水」を読み返したりもしました。
あとはゼミ発表で谷崎潤一郎「春琴抄」を取り扱いました。
両作とも視覚ではなく触感をフィーチャーしている部分があります。オススメです。


文学散歩として日比谷公園松本楼に行きたいです!一人でも行きたいと考え中。