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2015年8月10日月曜日

「タイピスト!」



夏休み、あまり出かけていないため映画レビュー続きに・・・
ずっと見たかった「タイピスト!」を見ました。
フランス映画らしい可愛くて情熱的なラブストーリー・エンターテイメントでした。




本国ver.の方がやっぱり可愛い。
原題は「POPULAIRE」。英訳はpopularなのでちょっと日本版とニュアンスが違いますね。




フランス語はなかなか英語と似ていると学べば学ぶ程思います。


ヴィンテージなファッションがとてもキュート♥







今すぐにも真似したくなっちゃうようなスタイルばかり。
ヴィンテージと言えば渋谷のヴィンテージショップGrimoire(グリモワール)のパーティーに今年行けなくてとても残念な思いをしました。
来年は大学が一緒のITガールと一緒に行く予定。今からわくわく。


映画挿入曲としてドビュッシーのベルガマスク組曲「月の光」が使われていますが、次のコンクール本選で弾く一曲でもあるのでなんだか嬉しかったです。


2015年8月8日土曜日

「マレフィセント」



気になっていたディズニー映画「マレフィセント」やっと見れました!
アンジェリーナ・ジョリーがとっても美しい!
私あんまり「眠れる森の美女」の話を覚えていないのですが(今度ちゃんと見ます、反省)、だからこそ一つの新しい物語として楽しめました。




ムーア国という妖精の住む国がとても美しかったです。
近年の実写ディズニー映画は本当に映像が美しい!物語がイマイチでも映像が美しいとある程度私は満足出来ます。「マレフィセント」についてはお話もちゃんとしてました。(問題は「イントゥザウッズ」でしょうか)








主人公を演じた美少女エル・ファニングちゃんはモデルとしても活躍中なので彼女が出ているファッション雑誌など今度探してみようと思います。
そしてアンジェリーナの娘(5歳のヴィヴィアンちゃん)も可愛かった。美少女大好き。




「イヴ・サンローラン」




DVDで見ました。ピエール・ニネの美しさに魅了されて。




R指定つきで公開された人気ブランド、その生みの親イヴ・サンローランを主人公とした映画。勿論実在した彼の一生を元に物語は展開されていくのですが、”クリエイティブな映画”ということもあり誇張や後付けされた展開もあるそうで。

兎に角イヴサンローランを演じたニネが超イケメン。
R指定付きということで性的描写が思ったよりも多かったです。同性愛についてなど日本ではあまりメジャーではないし、そういう描写が不愉快という人もいるかもしれないので一概にはオススメ出来ないです。(大げさに言うと日本でいう園子温監督の初期作品のような感じ。見応え満載だけど見てて少々疲れる映画。)

先々月に「ディオールと私」を渋谷bunkamuraで見たので同じ”ファッション”を描いた作品として比較もしてしまいました。「ディオールと私」は人間の心理的な汚い部分についての描写など無かったので(そもそもドキュメンタリー映画だし)、それと同じ心構えで見ると裏切られるかもしれません。


精神的に崩壊していくイヴサンローランですが、20世紀フランスという舞台はやっぱり美しかった。ショーのシーンなどは「かわいい〜」と言いながら見てました。








いつか一度でいいからパリに住みたい、って改めて思いました。
セーヌ川沿岸の美しい古き良き街並と、キラキラ輝く芸術・ファッションの都パリはやはり素晴らしい!




2015年8月5日水曜日

「BIG EYES」



睡眠前にはこうしてネットを開いたり、あまりしない方が安眠のために良いそうですが止められないです。私の残り少ない夏休み(下旬から留学するため)を楽しみたいと思います。
とりあえず沢山映画を見ること、Blogの更新は大事にしていきたいです。

ティムバートン監督最新作「BIG EYES」を見ました!
実話を元にしたお話である為にストーリーはちゃんと筋が通っていてモヤっとする感じは特になく最後まで見て満足出来ました。
ストーリー自体はなかなかシリアス。グッとくるものがあります。




日本版ポスターはこんな感じでしたが現地ではこんな可愛いデザインも♥




「絵」を巡るストーリーなので美術鑑賞好きな私は絵を見に来た観客になった気分で楽しめる部分もあったりしました。
そしてさすがティムバートン監督、シリアスなストーリーながらも場面一つ一つが美しくまるで絵画のよう。ハワイとサンフランシスコの街並がとっても素敵!







1960’sらしいビンテージ感溢れるファッションなどにも注目してみることをオススメします。
あと、深夜でお腹が空いているせいかパブやレストランでの食事シーンで登場するイタリアンなお料理に釘付けでした。。。今すぐトマト缶のふたを開けてガーリックとバジルと一緒に炒めたいです(映画関係ない)



「絵」を中心にストーリーが展開されるこの作品。
監督ティムバートン自身が絵を書くアーティストだからこそ成り立っている映画だと思います。ってなことで去年開催された「ティムバートンの世界」の際に購入した画集を引っ張りだしてきました。


お気に入りは次の一枚。
毒々しい描写がティムバートン作品の特徴の一つだと思うのですが、その毒々しさがありながも、思わず「かわいい!」と言ってしまうガーリーさも健在しているんですよね。

アニメーション作品の代表作「ナイトメアビフォアクリスマス」の劇中曲とオーケストラのコラボレーションコンサートがあるらしいんですけど、行きたいんですけど、時間とお金と余裕がないこの頃。

お腹減ったなぁ。。。




2015年8月2日日曜日

「The Grand Budapest Hotel」



イギリスとドイツの共同制作映画「The Grand Budapest Hotel」(グランド・ブダペスト・ホテル)をDVDで見ました♡
前々からガーリーカルチャーを推す雑誌などのメディアで注目されていて気になっていた作品。その舞台芸術性だけでなく三つの時間帯で構成されたストーリーも素晴らしく、コメディというよりサスペンス・アクションよりでした。勿論笑える要素も満点!





舞台となる廃墟のホテル。
ピンクのシュガーリーな色合いで可愛い!ミニチュアを使って撮影されたそうです。




この色合いがドイツらしいなぁ。と思って見てました。
深みのあるファッションは昔から好きです。





重要な鍵を握るメンドルのスウィーツ。
本国ではこのメンドルをモチーフにしたアクセサリーグッズ等が販売されているんだとか。めっちゃ欲しくてネットで探しています。

ちなみにメンドルケーキの作り方がYouTubeにアップされています。
甘そう。これはイギリス要素ありますね。




オススメ作品です!
次は「タイピスト!」が見たいな〜。





2015年7月28日火曜日

Peter Pan



I watched it.

夏にロンドンに行くことになりました!その気分を上げるためにディズニー映画「ピーターパン」をみました。
キャンドゥでDVDを百円でゲット。この他にもキャンドゥでディズニー映画買いまくってます。


夢があり、アクションがありのディズニーらしい素敵な映画ですが何と言ってもロンドンの街並みの描写に釘付け。







夜のビッグベン☪︎
是非とも生で拝みたい!!