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2015年8月8日土曜日

夏の香り



この夏に使っている香水は主に二つ。
・PRADAのCANDYシリーズ最新作FROLE
・GIVENCHYのGRANSENBON

どちらも夏に合った「甘過ぎない」香り。
数年前まであまり香水に興味が無かったんです。
でも可愛い香水のパッケージなどをネット上で見ているうちに「集めたい」と思うようになりました。「香り」としてというか、ファッション性に惹かれたのが採集のきっかけ。
ピンク色が大好きなので集める香水のパッケージはいつもピンク。
ハイブランドでも香水なら金銭的に手が届く、っていうのも魅力かと思います。


注意書きとして、GRANSENBON(グランサンボン)については10年以上前に買ったものなので今は廃盤となっています。この姉妹シリーズのプチサンボン(水色のパッケージ)はまだ売っていた気がします。



具体的にレポしていきます。
また、香水を買う際は接客されるのが苦手な私でも店員さんの話に聞き入ってしまうほど香水って奥が深いです。
夏に合う香り、冬に合う香りなども異なるので一度買って「失敗だったな」と思ったものでも後々になって使ってみると「あ、いいじゃん」って思ったりもします。
私はスカートを履くことが多いのでスカートの中にシュッと一、二吹きするようにして身にまとっています。「香水だ!」って感じの付け方には抵抗があるので。メイク以上に加減が難しい。




・GIVENCHYのGRANSENBON

私が生まれて初めて手にした香水。(オードワレやパフュームと言ったほうがお洒落かもしれません)
優しい石けんの香りで肌にも優しいもの。最近のジバンシィと言えばモードでクールなイメージなので(私の見解)こんなベビーカラーのパッケージはレアかもしれません。
当時は「万人受けする香りだから」と小学生の私に母が買ってくれたのですがあまりこの香りが好きでなく、気付いたら10年経っていました。
でも今この香りを嗅ぐと「夏にピッタリのさわやかな香り」と思えます。なので愛用してます。



・PRADAのCANDY FROLE

プラダのキャンディは3つあり、これはその中の最新作です。
仮想の花の香りとして可愛いパッケージだけでなく素敵な花の香りも人気。
販売員さん曰く「PRADA」がもっとも力を入れて制作したオードワレ。
他の二つのCANDYはキャラメルの香りがベースとなった甘い香りなんです。冬にはそちらも買い揃えて使いたいです!


CANDYのイメージfilmが可愛いので見て下さい。






♥♥♥




2015年8月7日金曜日

new shoes



パテントの真っ赤なバレエシューズを買いました。
白い靴下と合わせてとびっきりガーリーなスタイルに。


シンプルなファッション、トリコロールカラーでキメたい、ガーリーなファッションを楽しみたい。そんな時に履ければいいかなと思います。
本当はrepettoのが欲しいところですが貧乏学生なもので。


この間の記事で触れたブリジットバルドー=BBもフラットな赤いバレエシューズを良く身に付けていましたよね。





デニムに合わせるの、挑戦したいです。





本家のrepetto♥


少し勇気が要りそうですがオズの魔法使いのドロシーみたいに水色のソックスと組み合わせるのも可愛いと思います。




早起きして映画を見たいので寝ます。





2015年8月5日水曜日

「BIG EYES」



睡眠前にはこうしてネットを開いたり、あまりしない方が安眠のために良いそうですが止められないです。私の残り少ない夏休み(下旬から留学するため)を楽しみたいと思います。
とりあえず沢山映画を見ること、Blogの更新は大事にしていきたいです。

ティムバートン監督最新作「BIG EYES」を見ました!
実話を元にしたお話である為にストーリーはちゃんと筋が通っていてモヤっとする感じは特になく最後まで見て満足出来ました。
ストーリー自体はなかなかシリアス。グッとくるものがあります。




日本版ポスターはこんな感じでしたが現地ではこんな可愛いデザインも♥




「絵」を巡るストーリーなので美術鑑賞好きな私は絵を見に来た観客になった気分で楽しめる部分もあったりしました。
そしてさすがティムバートン監督、シリアスなストーリーながらも場面一つ一つが美しくまるで絵画のよう。ハワイとサンフランシスコの街並がとっても素敵!







1960’sらしいビンテージ感溢れるファッションなどにも注目してみることをオススメします。
あと、深夜でお腹が空いているせいかパブやレストランでの食事シーンで登場するイタリアンなお料理に釘付けでした。。。今すぐトマト缶のふたを開けてガーリックとバジルと一緒に炒めたいです(映画関係ない)



「絵」を中心にストーリーが展開されるこの作品。
監督ティムバートン自身が絵を書くアーティストだからこそ成り立っている映画だと思います。ってなことで去年開催された「ティムバートンの世界」の際に購入した画集を引っ張りだしてきました。


お気に入りは次の一枚。
毒々しい描写がティムバートン作品の特徴の一つだと思うのですが、その毒々しさがありながも、思わず「かわいい!」と言ってしまうガーリーさも健在しているんですよね。

アニメーション作品の代表作「ナイトメアビフォアクリスマス」の劇中曲とオーケストラのコラボレーションコンサートがあるらしいんですけど、行きたいんですけど、時間とお金と余裕がないこの頃。

お腹減ったなぁ。。。